農産物栽培基準

えひめオーガニックマーケットで販売する
農産物の栽培基準



自然環境と調和し、生命を育゙くむ
農産物を提供していくために、
えひめオーガニックマーケットでは栽培基準を
以下のように定めています。

 

  • 種子・苗について


自家採取・自家育苗を目標とするが、
購入種子、購入苗ともに制限なし。

  • できるだけ、農薬コーティング
    されていない種子を選ぶ
  • 出店者間での種子の交換を奨励する
  • 購入苗の場合、できるだけ
    農薬使用が少なく、栽培履歴の
    分かるものを選び、それを明示する。



  • 肥料について


化学合成肥料を使用しない。

  • 有機質肥料は、できるだけ
    輸入されたものでなく、
    身近な資材のものを選ぶ。
  • 堆厩肥はできるだけ
    自然な飼い方の畜産から
    出たものを選ぶ。
  • 上下水処理場から出る
    汚泥肥料の使用は、
    汚染物質が多いので避ける。

 


  • 農薬について


化学合成された
農薬・除草剤を使用しない。

 


  • その他の資材


成長促進剤やホルモン剤を使用しない。

  • ハウス栽培は非加温のみとする。

 

 


・上記の基準を満たしていれば、
有機 JAS 認定を受けたものでなくても
構いませんが、有機 JAS 認 定を
受けたもの以外の農産物には、
「有機○○」「オーガニック○○」という
表示は避けること。


・ 農産物出店者共通看板を
出店時にテントに掲示すること。


・栽培履歴を作成のうえ出店時には
必ず携帯し、消費者の要望があれば
すすんで提示すること。


・マーケット運営委員会が委託した
ガイドライン確認担当者による
定期的な栽培履歴の確認に
協力すること。


・ この基準は生産者の相互交流
などにより、今後さらにレベルアップ
することを目指します。


 



※ このガイドラインは、
高知オーガニックマーケットのガイドラインを参考に
作成しています。